賃貸借契約の知識

賃貸借契約の知識

1.契約に必要な金額         

 ☆礼金(家賃の1~2ヶ月)

家主にご礼金という性質の物ですので、基本的に退室時、返還はされません。

 ☆敷金(家賃の1~2ヶ月分)

入居時に家主に預ける金額です。
しかし、解約時にはたたみやクリーニング破損箇所の補修経費などを差し引いた金額が返
還されます。

 ☆不動産手数料

家主にご礼金という性質の物ですので、基本的に退室時、返還はされません。

賃貸契約する祭、不動産業者に支払う金額で、家賃の1カ月分となっています。
消費税が別途加算されます。

 ☆前払い家賃

家賃の支払いは、ほとんど翌月分の月末日払いになっています。
(月の途中入居の場合は、日割り家賃も支払います)

 火災保険料(2年間更新)

13,000円~ (入居者人数によって料金が変わります)

 保証協会  保証協会 保証協会

賃料の70%の保証料が契約時に発生します。(最下限28.000円)

  住居や店舗の未払い家賃発生時において、保証会社より保証範囲額内にて、入居者に代わり、一時的に立替払いするシステムですが、立替請求があった日より利息が発生しますのでご注意下さい。
但し、3ヶ月以上滞納した場合は、部屋の明け渡しをお願いします。

 

2.契約時に必要な書類      

 ☆賃借人

実印・印鑑証明書・運転免許証コピー・同居人の身分証明書のコピー

口座振替用の銀行の通帳及び通帳印(家賃管理物件の場合のみ)

 ☆連帯保証人

実印・印鑑証明書・身分証明書のコピー

 

3.連帯保証人について    

賃貸借契約には、連帯保証人が要求されます。あなたが万一契約の履行ができなくなった場合、あなたに代わって債務を履行するのが連帯保証人です。沖縄県内に在住している親族になってもらうのが無難です。トラブルを恐れる貸主であればある程、身元のしっかりした連帯保証人を要求します。

4.手付金

希望に合った部屋を見つけた時に支払う金銭で、家主が他の人へ貸さないようにする為のものです。しかし、あなたの都合によって、放棄する場合は、この金銭は没収されます。又、家主より放棄する場合は、支払った金銭の倍額を支払うことにより解約できます。
手付金は契約代金の一部として充当されます。

5.転出・転入の諸手続きリスト    

種     類 届 け 場 所 添 付 書  類 備 考 欄
1.住民票登録 旧・新所在地の役所 旧住所の転出証明書  
2.印鑑登録 新所在地の役所 印鑑  
3.国民年金手帳 新所在地の役所 印鑑  
4.国民健康保険 新所在地の役所 印鑑  
5.転校手続き 旧・新所在地の役所 在学証明書
教科書給付明細書(小学校)
 
6.運転免許証 安全学校 新住所の住民票  
7.自動車の登録変更 警察署内 車庫証明・車体検査表
住民票(旧・新)・実印
 
8.電話(インターネット等) NTT 印鑑  
9.電気 電力 印鑑 入居時、当社で手続きを行う
10.ガス ガス会社 印鑑 本人立会いのもと、手続きを行う。又、保証金として10.000円ガス会社が預かる。
11.水道 役所内 印鑑 入居時、当社で手続きを行う。
12.通信関係(OCNなど) 各会社 印鑑